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メンバーを大幅に入れかえた2ndアルバムで、前作とはまったく別のグループといってもよい。
フローリアン・フリッケやダニエル・フィッシェルシャーの名前があるが、
内容も、事実上POPOL VUH の特別編のようである。
たいていの曲はアコースティックギターで始まる聖歌風の歌もの、かもしれない。
#7は、ちょっとアヴァンギャルドな感じで良い。
音質は残念ながら1stよりも格段に劣る。
ちょっと奇妙なタイトルが気になったが、「わが魂を聖地に埋めよ」と訳すらしい。
Wounded Kneeは直訳すると「負傷したひざ」だが、
これはディー・ブラウンによるアメリカ・インディアンの歴史をつづった著書。
欧州人の侵攻を受け続けた史実が淡々と記されているようである。
ジャケットの人物は著書にも掲載されており、1860年代のナヴァホ族の戦士(氏名不詳)、となっている。
Conny Veit / guitars, vocals, vibes, bass, flute, Moog
Florian Fricke / piano, Moog, Mellotron
Daniel Fichelscher / drums, percussion, bass
Sabine Merbach / vocals
※Prog Archives.comを参考にしました。
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