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Tortoise (1994) |
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オリジナルの1stアルバム。国内盤は無し。未入手・未聴。
Thrill Jocky
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A Digest Compendium of the Tortoise's world (1996) |
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オリジナル1stアルバムと初期シングル6曲、未発表4曲のコンピレーション。日本オンリー。なお、1stアルバムが全て収録されているかは未確認。未入手・未聴。
Thrill Jocky / Tokuma TKCB-70932
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Millions now living will never die (1996/07/08) |
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2ndアルバム。国内盤のみボーナストラック付き。
1曲目の「Djed」は20分の大作で、前半は明らかにNEU!風。後半はオルガンとマリンバによるミニマルと思わせて、派手なブチ切れ編集。でもグルーヴ感は途切れないので、不快ではない。プレーヤの故障??にドキリとさせられる、不思議な響きの好演作品。残りは割にルーズなインスト。初期のコクトー・ツインズから、ヴォーカルを除いた感じかなぁ。
9 tracks (incl. 3 bonus tracks), total time : 65.22
Thrill Jocky / Tokuma TKCB-70931
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Tortoise - remixed (1996/10/21) |
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2ndアルバムからのリミックス12"をカップリングしてCD化。発売当初は日本オンリーだったが、米盤も発売された模様。時代を反映してか、ドラムンベース風のミックスが多い。全般に丁寧に作られているので、元曲やグループのイメージを壊すことなく、安心して聴ける。
8 tracks, total time : 59.24
Thrill Jocky / Tokuma TKCB-71016
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TNT (1998/03/04) |
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3rdアルバム。国内盤のみボーナストラック付き。タイトルは「爆薬」と「Tough and tender」を引っ掛けたもの。ジャケットは、単なる落書きが、そのまま採用されたそうだ。
HDDレコーディングを駆使し、各楽器の音がクリアで輪郭のはっきりした作りになっている。時にはスクエアプッシャー風の、高速変態ブレークビーツも現れる。「Tortoise - remixed」の手法を集大成した傑作。このように書くとテクノ風?と思えるが、あくまでも人力演奏を素材にしたものだ。1曲目「TNT」はメロディがとても印象的なジャズロックで、ボーナストラックの竹村延和による10分に渡るTNTリミックスも聴き物。
13 tracks (incl. 1 bonus track), total time : 75.07
Thrill Jocky / Tokuma TKCB-71338
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Standards (2001/01/01) |
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4thアルバム。国内盤のみボーナストラック付き。
HDDレコーディングを排し、アナログ感覚を押し出した作品。人力エイフェックス・ツイン?みたいな変態サウンドやローファイな音作りもあるが、BPMは抑え気味。アルバムとしての起承転結(様式美)はなく、とりとめのない印象だが、ぐっと深く混沌としたサウンドだ。心地良いです。
12 tracks (incl. 2 bonus tracks), total time : 55.06
Thrill Jocky / Tokuma TKCB-72059
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