
| Kamasutra overture | |
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このアイテムは、オフィシャル発売されたKamasutraを編集し、 Kamasutra, overture 1-10 フォーマット(ブートレグ Brave New World : Moonraker 176 収録)に変換したものである。 曲順入れ替えに加え、曲間を短縮したので、オフィシャルに比べてスムーズな展開になった。 ボーナストラックとして、The War を収録。 この音源は未ブート化で、当サイトのオリジナル・アイテムだ。 total time : 71.58 |
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ピアノ、ストリングス、シンセサイザ、ハープ、ホーンセクションで綴る、一大アンビエント・シンフォニー。 通して聴くとオフィシャルに比べ、明らかに説得力がある。シンフォ系プログレファンにもお薦め。
全体の主題を提示する長編シンフォKamasutraに始まり、優しいハープの調べに導かれてoverture 1。 そのままアンビエントなシンセにつなげてoverture 3で完結。 overture 4, 5, 6は中盤の山場。動−静−動のメリハリのある構成で、耳元で鳴るハサミが不気味なoverture 4、 叙情的なoverture 5(overture 1の別アレンジ)、Eric LeedsのSAXが格好良いoverture 6と、畳み掛けるような展開になっている。 overture 7-8は起伏のある複雑な構成。 overture 9以降はオーケストラとシンセによる、よりクラシカルなサウンド絵巻。 叙情性を高めながら静かに幕を閉じる。
推測ではあるが、この作品はもともと各章毎に別々に作られたもので、プリンス自身がイベントか何かの目的で、 Kamasutra, overture 1-10 を編集。これがブートBrave New Worldとして出回ったのかもしれない。
お断り)
この編集は筆者の主観によるもので、Brave New World を忠実に再現したものではありません。
また曲間カットの関係で、演奏時間がオフィシャルよりも短くなっています。
Kamasutra, overture 1-10と、オフィシャル版とのトラックリストは、以下のように対応しています。
以下の順序で再生すると、オフィシャル版の構成になります。
本アイテムは個人で楽しむために制作された物ですが、
お聴きになりたい方がいらっしゃいましたら、連絡いただければ善処いたします。