
Pete Namlook & Peter Prochir
| Possible Gardens (8 May 2000) | |
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Peter Prochirとの共演2作目。 前作Miles Apartがブレークビーツなど流行を意識したものであるのに対し、 本作は王道的なフュージョン・アンビエントに仕上がっている。 広くお薦めできる名盤と思う。 PK08/151 - total time : 53.20 |
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冒頭から不気味などローンと熱帯雨林的なドラムス。 まもなくアンビエントなメロディが現れて、色彩を帯びてくるが、 植物の陰に何者かが潜んでいるような雰囲気は変わらず。 自然音(水音など)の使い方を含めて、Popol Vuh / In Den Garten Pharaos を強く連想する。 タイトルにGardenを使っていることから、もしかしたら、それを意識したのかもしれない。 #2も前トラックを継承したもので、声明のようなドローンと儀式的パーカッション。 6分ごろに現れるシンセベースはインダストリアルで、曲の山場になっている。 #3は展望が一気に開けるような美しいリフレインとギター。 浜辺の心象風景のように。 #4は電子ノイズと自然音で構成した実験的なアンビエントながら、優しい響きをもっています。 #6は#1を短くしただけのトラックで、これといった聴き所は無い。 時間稼ぎとの指摘もあるが、まぁそんなところである。 ▲
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