
Pete Namlook & Hubertus Held
| Pete Namlook Hubertus Held (5 May 1997) | |
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Hubertus Heldとの唯一の共演作品(2005年現在、除く12" Vinyl)。 Hubertus Heldについては目ぼしい情報が無く、詳細不明。 このアルバムは、前半はラテン風味のキャッチーなフュージョン系、 後半はアンビエント系になっています。
Robert Sattler : SAX, Elisabeth Michels : Soprano on 9 |
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冒頭の#1から、ご機嫌なフュージョン・ブレークビーツ。 ややラテン系の明るいノリで、サックスとギターの掛け合いが見事です。 SattlerのサックスとNamlookのギターはアルバムの随所で登場するが、 他作品では見られないほど明朗でアグレッシブだ。 ボイスサンプルが「歌」のように効果的に使われており、 #2, #3, #5も同様の構成になっている。 一方で、#4と#6はトランステクノ風味の仕上がり。 #6からノンストップで続く#7はアンビエント・トラックで、叙情的なストリングス・シンセ隊が活躍する。 #8は重厚なアンビエント+女性ナレーション+ギターが印象的な名曲。 大作コンピThe Ambient Cookbook II においても存在感をアピールしている。 #9もストリングス・シンセとギター、サックスによる音楽的なアンビエント。 #10はアンビエントではありません。派手なパーカッションのサンバです。 ▲
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