
| Namlook XI (1996/04/22) | |
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#1は電子音と重低音、そしてクラシック音楽のサンプルを変調した音響効果。 #2はクールなアンビエント・テクノで後半の加速が印象的。 #3はストリングシンセによる緩衝楽章。 #4はThe Dark Side Of The Moog 1st の一部を彷彿とさせる、スピード感のあるアンビエント・テクノ。 #5はクラシック音楽のサンプルが再登場する緩衝楽章。 #6は#4の続編的なパート。 #7 ▲
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| Namlook XII (1997/10/13) | |
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PK08/134 - total time : |
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| Namlook XIII "Licence to Chill" (1998/03/02) | |
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#1と#2は導入部。ギターソロも聴ける。 #3ではエイトビートが加わる。 #4はノンビートのドローン。 #5は高速ブレークビーツ発進。 #6は緩衝楽章で、再びギターソロ。 #7ではブレークビーツが加速し、ピッチベンドするシンセ音がのた打ち回り、 #8ではビートが暴れまわって音割れも起きる。 ▲
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| Namlook XIV "Solarized" (1999/03/08) | |
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主にライブ・レコーディングだった前作までに比べ、Beat Orientedと謳われる、複雑なビートを織り込んだダンストラックが目立っている。NamlookはThe Dark Side Of The Moogのライブパフォーマンス (the 'Fabrik-Festival in Hamburg' 23.4.1999) に向けてスタジオの設定を変更し、テストを行っていたそうで、本作は、以降の新作の方向性を提示する、という意味合いを持つそうだ。 PK08/145 - total time : |
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音数の少ないビートやシンセ音を重ね合わせて、独特のグルーヴ感が作られる。#1は聴きやすく明快なナンバー。#2(太陽光線に晒されて)は、音程感が不明瞭なミニマルとクールなビート。終盤、ナレーションに引き継がれて終わったかと思うと、ヘヴィなシンセのコーダが有る。#3はストリング・シンセからビートという順当な展開から、変態シンセベースが加わるアンビエント。#4はオルゴール風のミニマルと、リズムセクションを組み合わせた叙情的な好演作。 ▲
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| Namlook XV "Free Your Mind" (1999/11/08) | |
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1999年夏、NamlookはKlaus Schulzeから30年物 "Big Moog System" IIIp を購入。これの修復に数週間を要する。更に ARP 2600 と新規のコンピュータH/WとS/Wを導入した。しかし、システムクラッシュが頻発し、アルバム制作は大幅に遅延したそうである。そして出てきたサウンドは、掛け値なしで、「これまでのFAXレーベルでは聴けなかったサウンド」と断言できるものである。 PK08/148 - total time : |
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ディストーションが掛かり気味の、ヘヴィなブレークビーツと複雑なリズムが、ガンガン鳴るアルバム。他作品のようなNamlook流グルーヴとは毛色が異なる。#2は、Kraftwerk / TEE 終盤を思わせるようなシーケンスとヘヴィーなビート。フェイド・アウトするように思わせて、電子音が空ろに響き、アップテンポなブレークビーツがフェイド・イン。ここから#3。メロディのようなものはほとんど無く、"free your mind"のMCと、妖しげな女声スキャットが加わるのみ。#4は、叙情的なシンセ・リフで始まるが、以降は#3の続きといってもいい。#5はラテン調の曲。相変わらずヘヴィーなビートだが、サンバ風パーカッションが新鮮。時折入る、クリアなヴィブラホンに、はっとさせられる。#6はアンビエント・トラックの振りをしているが、後半になってビートが加わる。 ▲
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Namlook XI |
Namlook XII |
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Namlook XIII |
Namlook XIV |
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Namlook XV |
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