Pete Namlook & David Moufang
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Recorded Live at David's reSource studio in Heidelberg 前後のシリーズ作品に比べると、音の処理がラフで、アンバランスなミックスに思える。 音響効果の入り具合が、ややアヴァンギャルドだ。 そのあたり「クラウトロック」らしいのかは、微妙なところ。 #1導入部の共鳴音は、スピーカーを激しく振動させる。 そして、どこからともなく聴こえてくるレゲエ調のリズムセクションと重厚なシンセベース。複数のリズムセクションの絡み合いで、これといったメロディも無く、淡々と進む。 後半に現れるリフレインは次回作にも登場するので、要チェック。 dts版のサウンドは素晴らしく、オーソドックスだったVirtual Vices V に比べると、 5.1ch エレクトロニック・サウンドの本領を発揮し、驚きに満ちた音響空間を堪能できる。 CDで聴くのとは別物といってもよい。 dts版を大音量で検証する場をご提供頂きました、フライング・ティーポット店主様に感謝いたします。 ただし問題は販売価格の大幅アップ。 海外通販では、例えば$15から$25への引き上げ。 国内店頭価格は最高4,000円弱で推移しており、購入を思いとどまらせるに十分である。 ダウンロード販売で良しとするリスナーと、CDを欲する熱心なリスナーとで販売戦略を分けているようだが、 割高な価格に迷惑してることは否めない。 ▲ |
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Recorded Live at David's reSource studio in Heidelberg もちろん、dtsサウンドの素晴らしさは申し分ない。 dts版を大音量で検証する場をご提供頂きました、フライング・ティーポット店主様に感謝いたします。 ▲ |
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Recorded Live at David's reSource studio in Heidelberg 4つのパートに分かれているがノンストップであり、1時間1曲と捉えてよい。 初期作品のワクワク感と、近作の見事な音創りを同時に楽しめる佳作だ。 時間を追うごとに変化する美しいシーケンス、うねるような電子音ドローンが重なり合って、 ドラマチックな展開になっている。 とくに終盤のシーケンスは意外性もあり、加速感もあって一気に盛り上がる。 Namlook - Astrogatorを思わせる、跳ね回るリズムセクションや、断片的に刻まれたナレーション (というよりも効果音Voice)も面白い。 ▲ |
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Recorded Live at David's reSource studio in Heidelberg #1は前作の延長上。前半のリフレインが秀逸な、アンビエント・ダンストラック。 #2はドローンっぽく始まる、現代音楽風のインプロビゼーション。 #3はリズミカルでポップなシーケンス。3作では最も明るい曲かもしれない。 お薦めは#4。トロピカルビーチから眺める夕日のような、異国情緒にあふれた作品。 音数は少ないが音量を上げると、ベース音が心地よく響いてくる。 ▲ |
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Recorded Live at David's reSource studio in Heidelberg |
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Move D-Namlook XI |
Move D-Namlook XII |
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Move D-Namlook XII |
Move D-Namlook XIV |
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Move D-Namlook XV |
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