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Bela Cox と Massimo Vivonaによる、レーベル唯一の作品。 それ以外のリリースはほとんど無い模様で、詳細不明。 アンビエント・ハウスからハードコアまで、当時流行のダンスビートを堪能できる。 メロディアスなフレーズも満載で、コンパクトながら変化ある曲展開。 しっかりと作りこまれたサウンドが、作品の質を上げている。 当時のOrbitalあたりに通じる音作りかもしれない。 ラストナンバーはスローテンポでシリアスなアンビエント・ファンクといったとこでしょうか。 漂うようなフルートが、風のようにサラサラと吹きぬける。 重厚なシンセベースが響き渡る、会心の一作。 ▲ |