Massimo Vivona & Dr. Atmo
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初期Sub Labelの常連 Dr. Atmo と Massimo Vivona (Gorn)による競演作品。 アンビエント・ハウス、トランスなど、明確なビートのある作品だ。 初期作品 Glitch - Inertia や Gorn の流れを汲むが、 本作では、じっくり聴かせるような長尺トラックが多い。 このアルバムは、円環構造(#5 = #1 のダウンテンポ版)になっている。 #1と#5の導入部は、全く同じシンセドローン(みょ〜〜ん)であり、聴き分けられない。 #1では、高速シーケンスとメタリックでアンビエントなビートが入ってくる。 四つ打ちダンスビートとシーケンスのアンサンブル。 そして#5ではシンセベースとシーケンスによるアンビエントになる。 終始鳴り続けるシンセドローンが絶妙だ。Dr. Atmoらしいサウンドである。 「たん・たん・かぁ」で始まる#2から#4は「かんたか」3部作。 「かんたかぁ」コールが随所に現れる。 ミディアムテンポの#2、重厚でファンキーな#3、そしてクールでアップテンポな#4。 どの曲も似通ったフレーズが使われるが、トータル50分以上あり、やや間延びしてしまってるのが残念なところ。 ▲ |