Peter Kuhlmann & Alban Gerhardt
| Wandering Soul (2 May 1994) | |
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Y&Tからの第2弾。 共演者のアルバン・ゲルハルト(1969年生まれ)はクラシック畑のセロ奏者で、ベルリン・フィル、ゲヴァントハウス管、ロンドン・フィル、その他一流オーケストラと共演。 ジャケット掲載写真からは想像つかないくらい、好青年な風貌である。 ハルモニア・ムンディ及びEMIからソロCDをリリースしており、入手もしやすい。 この作品は全面にセロがフィーチャーされ、Namlookは音響効果に徹しているかのようである。 YT2 - total time : 68.24 |
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全編にわたってセロの悲しそうな旋律が淡々と続く。 うっそうとした森の中を彷徨するような、翳りのあるサウンドだ。 Namlookの演奏は、バックで流れるシンセ・ドローンと、ほんの少しだけのギターだけ? これといった盛り上がりもなく、集中力も続かないが、 ここは一流セリストの演奏をアンビエントとして聞き流してしまうのが、 贅沢な楽しみ方といえるだろう。 ▲
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