Pete Namlook & Charles Uzzell-Edwards
| Create (21 February 1994) | |
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Charles Uzzell-Edwards との共演作品で、別シリーズA New Consciousness 1 & 2 の間に発表された。 Namlook V を彷彿とさせる、瞑想的な長編である。 Ludwig Rehberg (The Putney) 参加。 PW15 - total time : 73.01 |
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静かな、ざわめきのようなノイズと微かなパーカッション。 ホワイトノイズのような音が、サーッと連続的に鳴っている。 バックでうめき声のような音が聞こえ、シンセ・ドローンが次第に音量を上げるものの、 導入部は20分に及び、延々と続く。 24分頃から電子パーカッションによるリズムが参入。 間もなくリズム隊が導入され、翳りのあるアンビエント・テクノへと展開していく。 その後も長めの緩衝楽章を織り交ぜながら、クライマックスというほど盛り上がらず、 長いドローンを残しながら終了していく。 後半はNamlook V のイメージだが、これに比べると緩衝楽章が長い上に際立つフレーズも無く、真剣に聴くなら少々忍耐が必要かもしれない。アンビエントです。 ▲
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| Create 2 (23 January 1995) | |
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Charles Uzzell-Edwards との最後の共演作品(2005年現在)。 前作のと関連は薄いようで、むしろA New Consciousness 2 からの延長と思われる。 PW26 - total time : 64.22 |
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#1は、冒頭から街のざわめきと、遠くで聞こえる鉄道の音。 かすかに流れる不気味なリフレインと、電子効果音。 4.30頃に現れるパトカーのサイレンに、ちょっとびっくり。 後半になるとポコポコした電子音の土着的ビートから軽やかなパーカッション、シーケンスの掛け合い。 全ての音量は抑え込まれているが、かなりの疾走感がある。 FAXレーベルにおいても異彩を放つトラックである。 #2は、コズミックな電子効果音が「ビィーン」「シュワーッ」と畳み掛ける。 Syn / The Flight を思わせるが、高域成分が多く、比較的明るい感じ。 なぜか、バックで気だるそうな演説が鳴っているが、そのうち大人しくなる。 終盤、蛍のように舞う電子音が秀逸です。 #3も演説や呪文?で始まるが、「からぁ〜ん、ころぉ〜ん」の空ろな掛け声とともに、ぷちゅぷちゅした電子音とリズム隊を加えて加速する。 途中の緩衝楽章を経て、後半のインストゥルメンタル・パートは本作の山場になっている。 タイトルはサンスクリット語で、某真理教の「オウム」と同義。 #4は#1の続編。 音量は最小限で、電子音とリズム音が静かに鳴っている。 だんだん盛り上がってきたかなぁ、と思ったところでいきなりフェイドアウトし、やや中途半端な感あり。 ▲
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