| Amp (1 July 1996) | |
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チリ出身のDandy JackことMartin Schopfは、 the Cosmic Trousers, the Plastic Woman, the Latin Lava(Perlon) など多くの名義でソロまたは共演作を発表している。 本作はNamlookとの初のコラボレーションCD。 テクノビートやブレークビーツを前面に出したアンビエント作品だ。 PK08/117 - total time : 50.51 |
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#1はボコーダーの掛け声が目立つダンストラックで、Kraftwerk / Tour de France 2003 をショボくした感じ。 #2は唸りを上げる電子ノイズと、アンビエントな高速ブレークビーツ。 メロディらしいものは皆無で実験的なトラックだ。 #3は重い四つ打ちビート+電子パーカッションが淡々と続く。 石を打つような音や、色々なリズム音の絡みが面白い。 終盤は電車のレールの音みたいなリズムパターンになる。 時折加わる叙情的フレーズがアクセントになっています。 #4は本作の山場。 序盤は淡々としたブレークビーツだが、途中から叙情派シンフォ調になる。 聴きやすくて甘口っぽいけど、素直に良い曲です。 #5はミディアムテンポなIDM系。 #6はアンビエント・ノイズ系。 後半のブレークビーツもノイズに溶け込んでいます。 ▲
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| Amp II (14 April 1997) | |
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Dandy Jackとのコラボレーション第2弾。 この作品には、CD未収録トラックJazztec (vinyl only) 6.23 があり、 アナログ(PK 08/130)のみ収録。 残念、eMusicにもiTMSにもうpされてません(未聴)。 次回作は別プロジェクトSilent Musicとなり、本作とは対照的に、静的なチルアウト・ミュージックになっている。 PK08/129 - total time : 55.41 |
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#1はアップテンポでブリリアントな、シングルカットできそうな?ナンバー。 囁くような女性ボーカルが官能的だ。 #2は星空をイメージする、クールなアンビエント・テクノ。 クラップ音が過剰に強調されてます。 #3は、ほぼ全編にわたってボコーダー声がもにょもにょ言ってます。 後半の逆回しドローンが爽快。 #4はミディアムテンポのビートがポコポコ鳴って、ボコーダー声がゲロゲロ言ってます。 ちょっとボコーダに頼りすぎの感もあるが、シリーズの特色だし、以降は完全に黙るので良しとしよう。 #5と#6はIDMに指向を変えて、奇妙でポップなリズム隊が弾けている。 親しみやすいフレーズも使われる、秀逸トラックである。 本作最長の#7は、何故か最初の1分が無音。 序盤は淡々としたIDMだが、突如として叙情的なストリングス・シンセ隊。 そしてKoolfangを思わせるフュージョン風のアンビエント・テクノへと流れていく。 Namlook IXを思わせるサウンドエフェクトが何度も出てきます。 ▲
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Amp 1 back |
Amp 1 inner |
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Amp 2 back |
Amp 2 inner |