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u.f.orb (1992) |
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2ndアルバム。前作以上にプログレ色を強めた。#1はリスナーを突き放すような、ダークな電子音でスタートするが、実は美しいアンビエント。ミニマルが終息すると、#2への導入部というべき電子持続音が音量を上げていく。ノンストップで入る#2は、フロア向けのハウス・ビート。続く17分の#3は奇妙な電子音が響くハイライト。ギターはSteve Hillage (System 7) ベースはJah Wobble。このトラックには40分の完全バージョンがある。アルバムとしての聴き所は、トリッキーなビートの#4までと思うが、ここまでで50分くらいあり、OKでしょう。併せて発売されたシングルBlue RoomとAssassinは出色の出来なので、ぜひチェックしておきたい。
o.o.b.e, u.f.orb, blue room, towers of dub, close encounters, majestic, sticky end / total time :
BIG LIFE / BLR CD 18
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blue room cd set (1992) |
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blue roomとは某国政府機関の、UFO機体サンプルや宇宙人の死体標本を保有する秘密組織を意味する、らしい。1枚目は40分のコンプリート・バージョン。導入部(シンセ音やサイレンなど)、ハウスビート、緩衝楽章1(奇妙な音とサイレンから)、ハウスビート、緩衝楽章2(オルゴールの音から)、ハウスビート、コーダという展開。最後の最後でHappy birthday to youがワンコーラス流れる。アルバムでは、導入部、緩衝楽章1、緩衝楽章2、ハウスビートという流れ。
2枚目のblue room 2バージョンは中途半端で、これといって何もない。一方で、派手なダブバージョンのtowers of dubが素晴らしいです。towers of dubには、シーケンスだけが流れる内省的なアンビエント・バージョンがあるそうだが、CD化されていないらしい。
収録時間の観点では、2枚組みにする意味は希薄。実際、1CD版アイテムを見かけたことがある。
disc one : 1 track 39.58, disc two 3 tracks
BIG LIFE / BLRDA/BLRDB 75
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assassin / part 1 of a 2 cd set (1992) |
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2 tracks, total time :
BIG LIFE / BLRDA 81
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assassin / part 2 of a 2 cd set (1992) |
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3 tracks, total time :
BIG LIFE / BLRDB 81
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oldfield versus the orb / sentinel (1992) |
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Mike Oldfield / Tubular Bells II からの選曲。WEAリリースなので、リミックス企画盤だろう。オールドフィールド・ファンの間では、元曲のイメージを損なう、喧嘩売ってんのかー、との低い評価に留まっている。これはリミックスではなく、orb解釈によるカバー・バージョンと捉えた方が妥当。浮遊感たっぷりの、妖しげなアンビエント。
3 tracks, total time :
wea / YZ698CDX
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YMO vs the orb / the tong poo remixes (1993) |
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こちらはYMO / 東風のリミックス企画盤。「制作上の意図のため原曲とはかなりイメージが」とのクレジット通り、完全に別の曲。元曲のサンプルが効果音として流れる程度。3バージョン収録されてはいるが、皆、同じに聞こえる。もう少しは工夫すれば良いのに、予算不足か??
3 tracks, total time :
ALFA / ALCA-506
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technodon remixes II (1993) |
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東風リミックスが好評だったのかどうかは知らないが、アルバムのリミックスが登場した。過剰などというレベルを超した深いエフェクトがグシャグシャに掛かって、音楽なのかノイズなのか判別不能。純粋にYMOを楽しむにはハズレと言える、お馬鹿で楽しい音群たち。なのに何故かモノラル。
5 tracks, total time :
東芝EMI / TOCT-8070
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Live '93 (1993) |
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未入手ライブアルバム。
ジャケットは、Pink Floyd / Animals のパロディ。
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