Mandogは宮下敬一氏(ギター)を中心とするユニットで、ソロギターまたはバンド形式の2つの顔を持つ。 どちらの形態も完全な即興演奏で、コンピュータやサンプラーなどの機器は使用せず、オーバーダビングも無しという、 徹底したライブ指向である。 ソロギターは、ミニマル・フレーズを繰り返しながら、エフェクタを駆使して音場を創る独特のスタイルだ。 内省的なソロギターに比べ、バンド形態では、ジャジーで荒々しいサイケデリック・ジャムになる。 蛇毛鈴木(Damo's Network)やMani Neumeuerとの競演で、卓越した演奏力を魅せつけられた。
| Wfmu Session (2003) | |
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recorded live at The Janitor From Mars on WFMU Echoplex EPCD-05 - total time : 57.58 |
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ゆったりとしたミニマルから、ギター・シーケンスで加速。 リズムセクション無しにもかかわらず、ダンサブルでさえもある。 ベースパート、ミニマルパート、ソロフレーズを一度に作り出す魔法のような音楽。 #2は、前半はゆったりとしたミニマルだが、16分を過ぎて猛然と加速。 超尺のトラックであるにもかかわらず、一気に聴けてしまう。 終盤のギターソロが扇情的。 定期的にグリッチ・ノイズが出る部分もあるが、 おそらく偶発的なもので、スピーカで聴くなら、さほど気にならない。 ▲
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| Echoplex (2004) | |
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ソロギターによる短編集。2004年3月録音。 ミニマルなフレーズと、テープループやエフェクタを駆使して、幻想的なサウンド絵巻が展開される。 長時間トランス的な手法をとらず、スタジオでの実験成果を収録したアルバムに思えます。 一部で多重録音を使っているようだが、真偽はいかに? Echoplex EPCD-06 - total time : 31.42 |
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#1はアップテンポなシーケンスが捩れるようにうねる曲。 エフェクタの使い方が凝っていて面白い。 #2はミディアムテンポのワンリフをひたすら繰り返すアンビエント。 最後に突然、エフェクタのシュワーというノイズが出てびっくり。 #3は、さすがに手が4本くらいないと弾けなさそうですが、多重録音でしょうか? エフェクタがスクラッチ状態です。 #4と#5は心地良いミニマル・グルーヴですが、 #6はベースがボゴボゴ鳴るような奇妙な曲。 #7はエフェクタをいじくりまくったような、更に奇妙な曲。 #8は再び完全ミニマルですが、ヒスノイズが目立ちます。 ▲
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| 新宿フリーク (2004) | |
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ギター ミヤシタケイイチ /
ベース エノモトタカユキ /
ドラムス ワタナベヤスユキ |
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最初の4分はソロギター。ややロックっぽい、ラフさを感じる演奏になっている。 以降、ドラムスを加えてサイケなジャムが始まるが、次第に加速。 万華鏡のようなギターの切れ具合、ドラムとベースの暴れ具合は絶好調。 圧倒的な勢いで駆け抜ける名演だ。 ▲
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| Big Wednesday 液体の夢 (2004) | |
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ダモズ・ネットワークやマニ・ノイマイヤーとの共演を契機にキャプテン・トリップからリリースされた作品(プレスCD)。 ダモ鈴木のコメント付き。紹介予定。 Captain Trip CTCD-504 - total time : 37.26 |
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| Silver Machine Speed You! (2005) | |
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トリオ編成でのライブ録音。紹介予定。 |
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| The Cannonball Jam (2005) | |
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2005 Jun 18 live at Ikebukuro chop |
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| Godman / God - Dog (Dec 16 2005) | |
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recorded at Zero (Tokyo) on 10th Aug 05 Eclipse Records AMTCD-018 - total time : 51.35 |
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