
| Theatre de jazet 1987 | |
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150分を越すボリュームたっぷりのライブ盤。お得です。 Seventh AKT 11 - total time : |
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zünd1 :
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#1-1はストリングスが淡々と流れている。公演開始前、会場に流れているテープらしい。 歓声が上がると、ベースソロに導かれて、完全にジャズという感じの#1-2がスタート。 ステラのスキャットを交えて盛り上がると、力強いドラミングは、やはりMAGMAを連想してしまう。
#1-3と4は、Offering - A Fiieh から(短縮バージョン)。フィリップ・グラス風のアンビエントなスキャット・ミニマルに続いて、序盤のハイライト。コーラス系ではOffering を代表するナンバーですね。珠玉のリフレインに、ただ身を任せるのみ。
#1-5-10は緩衝楽章でしょうか、ジャズスタンダード風の歌が聴ける。マターリと行きましょう。 #1-11は前半のクライマックス。
#2-1 Another DayはOffering の代表曲(ジャズロック系の代表でしょうかね)。 ダンサブルなジャズロック風のリズムに、クリスチャンとステラとのボーカルの掛け合いが続く。 乗りも良く、文句無しに格好良い。 アルバムバージョンよりもダイナミックなボーカルパフォーマンスが聴き所で、 後半、ピアノソロが10分ほど続くパートあり。
#2-2はパーカッション・ガチャガチャのお祭り囃子に叫び声が「うへー」とか言ってます。 続く#2-3は、例のドラムソロ。コバイア語の演説は入りません。 #2-4は、炸裂するドラムとコーラス隊の応酬、合間にメンバー紹介を行っている。 これも格好良い曲。