| 4147 (23 Sep 2005) | |
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自身のレーベル Q-Chanからのスタジオ録音第1弾。 タイトルは「良い品」と読む。 cozmo grossoと同様に、アイディアの断片をつなぎ合わせた作品で、cozmo grosso以上に過激で奇想天外。 ambientとクレジットされているが、どちらかというとハードコア寄りの一面もある。 CD-Rでのリリースです。 Q-Chan Q0001 - total time : 41.47 |
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0:00 逆回し男声ボーカルによる、ドラマティックな導入部。テクノビートに乗って、高らかに歌われます。
2:50 ヘヴィでアップテンポなトランスビートが割り込んでくる。スリリングで重厚なビートが心地よい。
序盤のクライマックスですが、少しづつ壊れていきます。
10:10 完全にノイズビートと化します。
11:50 シンプルなビートとアンビエント・シンセ。
15:20 高速ビートが滑り込み。エフェクトやミックスを変えながら展開する、リズムだけのパートです。
18:20 音量の大きい電子ノイズにかき消される。バックで太鼓が鳴ってるが、やはり轟音ノイズに埋もれている。
25:30 シンセによる軽いリズムとパーカッション、電子ノイズが出入りする、比較的アンビエントなパート。
31分付近に音飛びのようなノイズが入るが、意図的なものであり、不具合ではないとのことである。
36:30 ハードコアで、いびつなリズムの応酬。クライマックスです。
39:30 逆回し男声ボーカルが再登場してエンディングを迎えます。
「アイディアの断片をつなぎ合わせた作品」と書いたが、 こうして一通り聴いてみると、全体の流れが見えてくる。 最初と最後に主題?のボーカルパートを配し、展開部は「アンビエント」だろうか? 明快なメロディのようなものは有りません。