| Tonart Zwei (1992) | |
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Tonart 名義の第2弾。 この作品は楽器を一切使用しない、アヴァンギャルドなものである。 エフェクタ類の使用も控え目で、とても生な「音」。 いろいろなノイズを出し、これらを重ね合わせることで、オーケストラになるのか、それはリスナーの判断に委ねられる。 このアイテムはプレスCDながら、レーベル名やカタログ名の記載が無く、プライベート盤と思われる。 TONART ZWEI - total time : |
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Live Recorded 25.10.1992
金属音がギシギシ、ガリガリ。鋸を引いたり、鉄パイプを引きずったり。 金属缶や鍋蓋をガラガラ、ガッシャンと鳴らしたり。はさみチョキチョキなど、メタリック・ノイズのオンパレード。 アクセントを加えるかのように、奇声が少々(うげげ〜とか、うわっとか、ぶるぶるとか)。 それが前半、後半に分かれ、各30分ノンストップ。
#8でリズムが現れる。数珠?をシャリシャリ鳴らして叫び声。 後半に入ると皆で騒ぎ始めて、わいわいガヤガヤ。 ゲラゲラ笑って盛り上がってるけど、残念、ドイツ語解かりません。 騒ぎが収まっても、相変わらずチンシャラ、ギリギリ。 冒頭にも書きましたとおり、音楽としての体裁は皆無なので、そこんとこよろしく。
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ロゴ |
見開き(レコーディング風景?) |