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Holger Czukay : sound effects
recorded at Schloß Nörvenich 1968/1969
新メンバーを迎えることで、サウンドも大きく変化した。 もちろん前作のようなレゲェ色は目立たなくなったが、 スピード感抜群だが軽い きれいなサウンドだが不安定な音場 そのアンバランスさが心地よく 中毒性 一つ一つは深い音創りながら、きわめて単純なリズムを刻む#1 アップテンポなビートに乗ってさらりと流れるボーカルは、 R&Bっぽいフレーズだ。 コンガの音(テープ操作あり)で始まる#2はラテン調のインスト 時折り聴こえてくる歌(のようなもの)やハミングなどは、シューカイによるサウンドコラージュ 短波ラジオなどで集めた音源を使っているらしい。 ラジオの音だけが残り、 そこに滑り込むようにフェイドインする#3は、 スピード感満点。 うねるようなベース エフェクト処理で、どこか気色悪いボーカル 途切れるように終わる。 |